橿原市、大和高田市の鍼灸、あんま、マッサージ、整体なら増井鍼灸治療院へ。近鉄南大阪線坊城駅徒歩1分。腰痛、肩こり、膝痛、坐骨神経痛、五十肩、口コミで高評価。


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Q:鍼は痛くありませんか?
針を刺すというと、注射の痛みを想像しますが、鍼灸のはりには、刺痛はほとんどありません。鍼灸に使用する針は、髪の毛程度の太さ(0.18mm)なので、上手に扱えば、無痛で刺入できます。(ちなみに、はりを無痛で刺せるかどうかが、鍼灸師の初歩の初歩ですね。(^^)
あなたの体質、体調、感受性、はりの経験量などを考慮し、刺激の程度を決めますので、安心して治療を受けてください。
また、はりには、独特の感覚(ズーンと感じたり、重だるくなる感覚)があります。痛みと混同されやすいですが、これは「得気(とっき)」といって、治療効果の目安になります。治療後に怠さや違和感が生じることもありますが、一時的なものです。その後、おカラダはスッキリとしてきますからご安心ください。

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Q:鍼灸・マッサージは、どんな病気に効くの?
五十肩、頚肩腕症候群、ぎっくり腰、ヘルニア、変形性関節症、神経痛等の痛みをともなうものから、肩こり、眼精疲労、冷え症などの不快感。また、ストレス、不眠症などの自律神経の不調などに効果があります。

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Q:治療間隔はどれくらいが適当ですか?
一概には言えませんが、辛い病状からの脱却、治療をお考えなら、最初は週1回程度の通院をおすすめします。間隔が空きすぎると、病状が戻り、治療の効率が下がります。却って不経済です。そして、病状が回復基調に乗れば、隔週、月一と治療間隔を伸ばしていきます。
日々のお疲れの処理や健康管理であれば、月1~2回程度の通院をおすすめいたします。
上記は、あくまで目安です。こちらから、通院は強制いたしませんので、ご安心ください。

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Q:健康管理に治療を継続したいのですが?
鍼灸治療やマッサージでは、治療はもちろん、体質改善や健康管理など、「病気にならないための健康なカラダ作り」にも優れた効果があります。
東洋医学には「未病治」という基本的な概念があります。病気になる前にその根元を治すという予防医学の考えで、体にとってもやさしい医療です。日々のカラダのメンテナンスとしては最良の医療だと思います。

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Q:はりやマッサージは、クセになると聞いたのですが?
ご安心ください。鍼灸治療やマッサージは、たいへん依存性の低い、カラダにやさしい治療法です。一方、薬物は依存性が高く、急に離脱すると、クスリで抑えていた症状が一気に噴出するリバウンド症状が出ます。
本来、疲れをとるには休養や睡眠が一番大切です。しかし、めまぐるしい現代社会において、仕事や環境面で十分に休息がとれないという人がほとんどです。そんな時は、どうぞカラダにやさしい鍼灸治療やマッサージでメンテナンスしてください。

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Q:どんな服装がいいですか?
特に指定はございませんが、できるだけラフな服装でお越しください。ジーンズやワンピース、ボディスーツ等の矯正下着は不向きです。仕事帰りやTPOに合わせた服装で来院の方には、こちらでもお着替えを準備しています。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

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Q:治療後に入浴しても大丈夫ですか?
注射のあとは入浴を控えるように注意されますが、鍼の場合は入浴しても大丈夫です。
鍼灸の鍼は髪の毛と同じくらい細く、また注射針のように管状でもありません。だから皮膚への損傷はほとんどなく、入浴中にバイ菌がはいる恐れもありません。
ただし治療後はからだの中でさまざまな反応が起きています。少し休んでから、いつもより短めに入浴してください。

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Q:消毒・衛生管理について教えてください?
手指消毒は治療前後行っています。
はりなどの治療道具は、高圧滅菌消毒済のものを使用しています。

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院長プロフィールA面

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増井 孝志 Takashi Masui
はり師・きゅう師
あんま・指圧・マッサージ師
炎の鍼灸師★養成講座 修了

2005年 鍼灸師、マッサージ師
      国家資格取得
2005年 大阪のマッサージ店に勤務
2011年 増井鍼灸治療院 開業

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院長プロフィールB面

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仕事(治療)一筋(苦笑)で休みもあまり取らずにきました。
こう見えても、料理好きなので、余裕がある時は、まめにやっています。これからは、ダイエット・健康維持の為、ウォーキングや登山など挑戦してみたいです。
マイブーム:毎朝挽きたてコーヒーを飲む事かな・・・

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